イタリア憲法 第52条【→日本国憲法第9条】
1 祖国の防衛は、市民の神聖な義務である。

2 兵役は、法の定める制限および限度内において、義務的である。その履行により、市民の労働上の地位および政治的権利の行使を害することはない。

3 軍隊の編成は、共和国の民主的精神に従う。

*ここで、第三項が興味深い。軍隊の編成・組織が共和国の民主的な精神に基づくと書いているところである。民主的な軍隊が具体的にどうイタリアでは具現化されているのだろうか?[白崎記]*
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by souansyuu | 2005-07-28 18:05 | 第9条【戦争の放棄、軍備...】



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