カテゴリ:ない条【護民官】( 4 )

オランダ王国憲法 第78a条【護民官】
1 国政護民官は求めに応じて、または独自に国の機関を調べ、また法律にしたがって国の機関に助言する。
2 国政護民官とその代理の護民官は、国会第二院によって法律で定める期間だけ任命され、自分から辞めるか法律で定める定年になったとき、その地位を失う。国会第二院は、法律が指定しているような場合には、その資格を停止したり、うばってよい。その他の法的地位は、法律で定める。
3 国政護民官の権限と仕事の手続きは、法律で定める。
4 国会が議決すれば、国政護民官に仕事を追加してよい。
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by souansyuu | 2007-08-10 07:59 | ない条【護民官】

デンマーク王国憲法 第55条【行政監察委員】
 国家の文武の行政を監督するための、国会議員でない1人、または2人の者の国会による任命については、制定法によってこれを定める。
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by souansyuu | 2007-08-10 07:51 | ない条【護民官】

スペイン憲法 第54条【オンブズマン】
 本編で定める権利を擁護するため、組織法により、国会の最高受任機関たる護民官制度を設置し、国会でこれを任命する。この目的のため、護民官は行政府の活動を監視し、国会にこれを報告する。
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by souansyuu | 2007-08-10 07:41 | ない条【護民官】

スウェーデン憲法 第6条【オンブズマン】
1 国会は、国会が定めた規則に基づき、公務員による法律その他の制定法の適用を監視する目的のため、1ないし数名のオンブズマンを選出しなければならない。オンブズマンは、規則に定められた事件が発生したときには、訴訟を提起することができる。
2 オンブズマンは、裁判所または行政機関の会議に出席することができる。それらの裁判所または機関の議事録その他の文書にアクセスすることができる。すべての裁判所、行政機関および国または自治体の公務員は、オンブズマンに、要求された情報および報告を提出しなければならない。この義務は、オンブズマンの監視的権限のもとにあるすべての者も負う。検察官は、要求によりオンブズマンに協力しなければならない。
3 オンブズマンに関する詳細は、国会法で規定する。
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by souansyuu | 2007-08-10 07:34 | ない条【護民官】