大八洲共和国憲法 第○×条【男女平等】【→日本国憲法第24条】
1 共和国のすべての男女は、労働、教育、婚姻、家族生活、財産、相続その他社会のすべての局面において、法の下で完全に平等な権利を持つ。
2 公権力は男女を法の下で平等に取り扱う。ただし、現実に起きている性差別を取り除くために必要な場合を除く。
3 共和国のすべての男女は、その権利の平等を尊重し、擁護する義務を負う。

*第3項は国情を考慮し、知らんぷりを決め込むオヤジ対策として加えた。世界人権宣言、女子差別撤廃条約、ドイツ憲法、スウェーデン憲法、人間の責任に関する世界宣言などをアレンジ。[松本]*

4 婚姻において、その当事者は、相互の尊敬と理解を示す義務を負う。何人も他人を性的搾取または隷属の対象としてはならない。

*松本さん案に、「人間の責任に関する世界宣言」の第16条をアレンジして付け加えました。
性の多様性に配慮しました。[白崎・記]*

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by souansyuu | 2005-08-30 05:58 | 第24条【家族生活における...】



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